これは大変な撮影ですよ
投稿者:狂悦至極 追加日:2025/11/01
必要最小限の生活用品のみで7日間、地下室に閉じ込められて、共同生活しながらAVを撮影するというものですが、これがまた生易しいものではありません。
いつものバク山監督のドキュメンタリーに仕上がってまして、勃起するのも忘れて画面に見入ってしまいます。
中盤から食料にするはずの鯛が死んで浮かんでたり、排せつ用のバケツに汚物がたまっていくところなど、現場は臭くてたまらんだろうなあと感心しました。
ニオイまでは画面を通して伝わりませんから、今回ばかりは画面を通して観てる側で良かったなと思いました。
女優さんをはじめ男優陣も脱走者多数で、バク山監督の著作『セックス障害者たち』ではスタッフまで逃げ出したことが記載されています。
こんな過酷な撮影だもの、そりゃ無理もないわなという気がします。
過酷な中ですが、一番最後に現れ最終日まで逃げなかった女優さんが底抜けに明るくて救われました。
命がけの力作です。
是非、ご覧ください。



















































































































































































