投稿者:シマタロウ 追加日:2025/10/03
小柳歩は年齢を重ねるにつれて表現スタイルが変わってきた女優だが、本作はまだその前──“かわいい系”の彼女を切り取った一作である。どこかに残る恥じらいが垣間見え、__姿もよく似合っている。
まだエロスへ一直線に突き進む前の、柔らかい魅力を持った時代の彼女。そういう意味では、この作品は「小柳歩の初期らしさ」を味わえる。
たとえるなら、__時代はあどけなく可愛かったのに、大学に入って夜の世界へと染まってしまったあの娘。その__時代を懐かしむような気持ちで鑑賞すると、一層楽しめるはずだ。







































































