投稿者:りきや 追加日:2026/04/04
“君とぽちの夏 みなぽち”は、タイトルの通り“ふたりで過ごす夏の記憶”をそっと閉じ込めたような一本だったよ。
みなぽちちゃんは明るくて親しみやすい雰囲気の中に、ふっと影を落とすような繊細な表情があって、その瞬間だけ時間がゆっくり流れるんだよね。
夏の光に照らされたときの柔らかい笑顔が、まるで本当に隣で微笑まれたような温度を運んでくる。
全体を通して、派手さよりも“夏の空気と彼女の自然体”が丁寧に描かれていて、
仕草のひとつひとつが穏やかで、見ている側の気持ちがゆっくりほぐれていく。
見終わったあとに、ふわっと胸に残るような、優しい夏の余韻を感じる作品だったよ。






































































































